今回の旅も終盤です、28日(日)12:00函館出航のフェリー乗船で北海道ともおさらば。
ドロームでの朝食を時間をかけて楽しんだ後出発、昨晩、アリス・ファームを9時頃に訪問するアポをお願いしてあったからです、藤門氏が午前中早い時刻であれば時間が取れるとのこと。ドロームとは車で15分位の距離、訪問すると、藤門氏は農作業中でしたが、笑顔で迎えていただいて、アリス・ファームを案内していただきました。テレビ東京の 『ソロモン流』で見た通りのレンガ作りの大きな建物、他の建物はすべて自分で作られたそうですが、さすがこれはプロにお願いしたとのことでした。

見学後は、国道393号線から倶知安で国道5号線に、長万部から来たときとは逆に噴火湾を南下します。最後にもう一度蟹が食べたいと長万部付近の土産物屋で蟹をみると、ウトロで一杯千円で買ったようなサイズの毛蟹が3千円、タラバの足は7,8千円、とんでもない。
今日の宿泊予定は、大沼公園付近で、候補として、
道の駅”YOU・遊・もり” と 「はこだてワールド温泉牧場オートキャンプ場」
を上げていたが、来たときに寄った道の駅”YOU・遊・もり”の印象が良くなかったために 、「はこだてワールド温泉牧場オートキャンプ場」にしてみたが、ここもトイレも掃除されてなく、牧場で牛舎がすぐ近くにあり虫が多くて、今回の旅の中では最悪でした。
28日は途中スーパー・ダイエーに寄って食料品を確保、10時にはフェリー乗り場え、来たときの大間→函館のフェリーとは違って、かなり大型のフェリー、時間も3時間40分ほど。

津軽海峡は波は静かだけど視界が100Mほどしかなさそう、それでも定刻通り15:40には青森港へ、16:30には青森ICから東北自動車道へ。
今回の旅の途中、紋別町日の出岬温泉辺りで、ギアをバックに入れてもナビの画面にリアカメラが写らなくなってしまった。ナビのメーカーのパナソニックに電話すると委託先の日本電機サービスの札幌で見てもらうか、または地元千葉花見川にある日本電機サービスの営業所で見てもらってくださいとのことで、結局帰途花見川に寄る事に。
29日13時に花見川到着を前提にして、28日の宿泊地は菅生PA。
日本電機サービスの営業所で検査してもらった結果は、ナビもリアカメラも不具合はなく、配線に問題がありそうということに、ナビの工事をしてもらったキャンピングカーのメーカー、ロータス販売に電話して、来週の月曜埼玉県入間郡三芳町まで持って行くことに、ああ・・・
国道16号線、国道14号線、大多喜街道と走り、16時前には大原台へ無事帰還。
20数年振りの北海道、チャパッタ号ツアー、楽しかったです。
さあ次の企画は、長州萩か、熊野古道か。
本日のメインテーマは旭山動物園と上野ファーム。
先ずは9:30開園の旭山動物園から、キャンプ地から30分ほどのため8:30出発で9:00には旭山動物園の西門駐車場へ到着、それでも門の前には行列が、さすが今評判のことだけある。
目的はペンギン、アザラシ、白熊、入園と同時に先ずペンギン館へ、テレビでは見たことがあるけれど迫力満点、十分に楽しめる、アザラシ館、白熊館も基本的には同じ仕組み。



他にいくつか見学した後、車で10分ほどの上野ファームへ。
最初に「丘のふもとの小さな苗屋」を訪ねてから400円の入園料を払ってガーデンへ、マザーズガーデン、ワイルドガーデン等いろんなガーデンに花満開、味菜亭から2ヶ月ほど遅れている感じ。
見学後は、園内のNAYAcafé(ナヤカフェ)で昼食、亭主は野菜カレー、カミさんはチーズケーキにアールグレイ。

一休み後、国道237号線(富良野国道)に入り、花人街道を花畑を見学しながら南下、残念ながら花の時期には若干早すぎたみたい、最後に前回にも寄った「ファーム富田」でラベンダー畑を見学。

夕方16時には本日の宿泊地上富良野日の出町公園オートキャンプ場へ到着、第三セクター方式で運営されているキャンプ場で、広くて綺麗で安い、近くに温泉もあるけれど、キャンプ場のシャワーも10分百円でこれで十分。

映画「60歳のラブレター」、ロケ地は上富良野町「日の出公園」との案内がパンフレットに、カミさんが先日友達と見に行ったばっかり。
今日26日はこの旅行最大のイベント、ホテル・ドロームでの宿泊と食事。
朝食をゆっくりととった後出発し国道237号線を南下、途中トンデンファームの販売店で、ケンシロー一家とタレ兄いにお土産の手配を、ケンシロー一家には29日(月)20時以降配達、タレ兄いには7月4日(土)午前中に配達依頼。
日高峠で国道274号線に入り夕張へ、町の廃れようには驚きの一言、何か買い物でもと思っても、夕張メロンの販売店ONLYで寄れそうな店も見つけられないまま通過。札幌、小樽と都会を抜けるのに時間が掛かったが17時前には赤井川村のホテル・ドロームへ到着。
ホテル・ドロームはアリス・ファームのオーナー藤門弘氏が経営するホテルで、白井川に沿って、建物は鉱山跡にあったたくさんの建物を解体し、その古材をふんだんに使って建てられ、照明や家具にも多くのこだわりがあるようです、隣には広大な芝生のキャンプ場も併設され二組ほどキャンプしていました。

夕食は18:30から、少しおしゃれしてダイニングルームへ、今日のお客は二組、私達夫婦と中年の男性一人。
飲み物は紅白のハーフボトルワイン、シラカバ林を吹き抜ける風の音、清流のせせらぎを聞きながら食事を楽しみました。食事のほうは美味しかったのですが、残念ながらワインがいまいちでした。
本日は網走、斜里とウトロまで走り、ウトロ港から船で知床半島を見学の予定だが、朝から生憎の雨模様で強風が吹いている、とりあえずウトロまで行って様子見に。
チャパッタ号はフルタイム4WDとは言え、車高が3M弱あるために強風には弱い、特に橋上など風にさらされる場所ではハンドルを取られるため緊張を強いられる。
昼過ぎにはウトロ港に着いたが小振りの雨が降り続き、特に風が相変わらず強く吹いていて、とても観光船が出航できるような状況ではない。宿泊予定の国立知床野営場に行って見るも強風でここでの宿泊を断念。
ウトロ港で茹で毛蟹2杯を手に入れて先に進むことに、網走まで戻り国道39号線に入り、北見の先、温根湯の道の駅”おんねゆ温泉”で宿泊、茹でたばかりの毛蟹を堪能する。

道の駅”おんねゆ温泉”とあるので温泉が付いているのかと思ったが残念ながらなし、隣に北キツネ牧場があるが道の駅の駐車場にも北キツネが。

前日に北見と上川の間まで来ているために、本日24日は石北峠を越え早々と層雲峡に到着、流星・銀河の滝の見学の後、層雲峡・黒岳ロープウェイ、黒岳リフトと乗り継いで7合目近くまで、花が咲き始めているみたいだが、まだ雪が残っている。


のんびりと過ごすために早めに宿泊予定地の上川ファミリーオートキャンプ場へ、石狩川の横にあるオーナーのこだわりがありそうな、手入れの行き届いたキャンプ場でした。
6月21日9:00札幌グランドホテル出発、小樽に戻る、途中パーキングで朝食、今朝のメニューは?

朝食後、小樽運河見物へ

小樽から銭函まで戻り、国道337号線、国道231号線、国道232号線と乗り継ぎ、石狩、留萌、苫前、羽幌と日本海沿岸を北上して、本日の宿泊は初山別村の道の駅”ロマン街道しょさんべつ”、隣接している温泉で汗を流す。
22日はなお北上を続け、遠別、天塩、豊富からサロベツ原野へ、低気圧が近づいていて雨模様で風も出始めてきた。北の方の花の季節には数週間早かった模様、残念。

豊富町から県道84号線で浜頓別へ抜けて、オホーツク海沿岸のクッチャロ湖へ、ここで昼食。

国道238号線オホーツクラインを南下し、途中紋別町日の出岬温泉で汗を流した後、本日の宿泊地、興部町の道の駅”おこっぺ”へ。
6月19日早朝4:50大原台出発、大多喜街道、国道16号線、旧千葉街道と下を走って平井大橋ICで首都高へ、8:30東北自動車道、蓮田SAで朝食。
キャンピングカー車内での料理も場数が増えてスピードアップ、そのためには事前の準備が大切。

13:15菅生PAで昼食、18:40本日の宿泊地津軽PAへ到着、夕食後深夜1:00までベッドで睡眠をとった後出発、1:40青森東ICを出て一路下北半島の突端大間を目指しみちのく道路、国道4号線、国道279号線をひた走る、3:50大間到着、7:10出航のフェリー乗船待ち駐車場の先頭で仮眠。

定刻通り8:40函館港着、先ずは帰りのフェリーを函館→大間から函館→青森への変更手続き、青森から大間までが意外としんどかったため。
その後、函館駅近くの朝市へ直行、茨城メロンのお返しにタラバ蟹を手配後、市場で朝食、焼きタラバ足、焼きウニ、海鮮丼などなど。
本日の宿泊は、都市型高級ホテル”札幌グランドホテル”、JJK全国情報サービス産業厚生年金基金の福祉事業で一人二千円で宿泊可能。
国道5号線で森町、長万部、倶知安、小樽と走り札幌へ、16:50ホテル着、チャパッタ号の車高が高いためにホテルの地下駐車場、隣接のタワー駐車場は入れず、数少ない地上駐車場を確保してもらうため、駐車待ちの車がホテルの回りに数珠繋ぎの列の中で1時間ほど待つことに。
さすが高級ホテル、クイーンズベッドのツインルームで広くて超快適、混まない内にと着替えて、お目当ての「町のすし家 四季 花まる 時計台店」へ。

お店にも活気があり、ネタも新鮮で、噂通りの美味しさ、満足、満足。不思議なことに、マグロは中トロがなくて、大トロとマグロ(赤身)のみ、中トロは大トロ?マグロ(赤身)?